エースなブログ

シニアドッグライフなミニチュアシュナウザー

愛犬と一緒に散歩すること

   

突然だけど先日 ペット先進国であるドイツにいる友人にドイツ犬事情を聞いてみた

ちなみにドイツは人口は約8,000万人で犬の数は約550万匹 日本で登録されている犬のおよそ3分の1 その理由はドイツ犬事情を聞けば簡単にわかる

ドイツで犬を飼うには"犬のための法律"を厳守しなければならない それは犬が快適に暮らせる権利と飼い主としての義務と責任の為に作られたそうな

散歩なエース

その1つに"犬の散歩は1日2時間程度しなければならない"とあるんだって
補足として小型犬の場合は1度に2時間以上の散歩は体に負担になるであろうし 逆にシベリアンハスキーのような大型犬は1日2時間の散歩では足りないと追記されている
そして散歩は運動だけが目的だけでなく 視覚や嗅覚や聴覚などの感覚を外出することによって発達させて犬が攻撃的になるのを防ぐということも言われている

散歩内容にもよるだろうけど(走ったり歩いたりとか) 1日2時間くらい散歩すれば犬にとって十分な運動量が確保できるってことだと思う

1日2時間程度の散歩は俺自身できていない エースの散歩は朝晩2回で1日1時間~1時間半くらいかな もうちょい少ないときもある もっと一緒に散歩しないとなぁ

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犬が快適に暮らせる権利と飼い主としての義務と責任の1つとして「散歩をする時間がない人は犬を飼う資格はなし」それが登録数3分の1ということにつながっていると思う

またドイツで2頭の犬を飼っている方が大型犬は1日6回合計6時間 そしてダッケルは1日5回合計4時間散歩をしていているそうです ただそれはドイツでそんなに特別なことじゃないように思うとのことです(この犬友達は年金暮らしをしているので時間がたっぷりあるということ だけど動物シェルターの犬を引き取っていて今はドイツの動物シェルターの犬は法律で守られているので殺処分がゼロ しかしスペインの動物シェルターの状況が悪いので自らスペインに飛んで積極的にスペイ ンの動物シェルターの犬を引き取っています 6時間の散歩をしている大型犬も殺処分される寸前のジャーマンシェパードで足を1本切断された犬です)

「忙しいから」「多頭飼いしていて大変だから」なんてのは話になりませんよってことだな

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そして愛犬と一緒に散歩するってことはマナーを守るってことが大事

散歩のマナーで一番最初に思いつくのはトイレ 日本では自宅で済ませてから散歩に出るというのが一般的な常識になっているけどドイツでは外でするものだそうです トイレの躾が日本とドイツでは全く逆になっています パピーちゃんのころはトイレの間隔が短いので室内でしてしまうけど ちょっとづつ外へ外へと躾けるそうです

これは見習うべきではないけど悲しいかなドイツでは放置ウンコが多いそうです(日本も多いけど) 理由としてはドイツでは犬税なるものを納めるそうです そしてそれを使って犬に関することをまかなっているだそうです

ただ犬税の本来の目的は急激に犬の数が急増するのを防ぐため、犬の多頭飼いの数が増えるほど割高になっているのも これは犬の繁殖、売買を防ぐためのようです さらに檻で飼う犬の数を減らす為にも檻で飼われている犬の犬税も割高になっているそうです

コレに関してはやはり税金を納めたから行政の仕事ってことじゃなく 自分のことは自分でしなければならないと思います

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しかし最近では少し事情が変わり「特に子供が遊んでいる公園は犬はリード装着 ウンチは禁止で放置した場合罰金が課せられます なのでようやくこのところ犬の糞の後始末をしている人を見かけるようになりました」となってきたそうだ

基本的にノーリードがOKな国だけど小さい子供が遊ぶ場では何が起こるか分からないのでリードを付けなければならない メリハリが大事ってことかな

ちなみにウチが散歩に出るときはマーキング対策として撒き水を持っていく
台所用洗剤の空き容器に水を入れて持ち歩き マーキングしたところにピューッとして洗い流すのです(この水に少し酢を混ぜておくと消臭効果が多少高まるとかどうとか)

コレに関しては無意味だと否定的な意見も聞く 「犬は緑の上(土の上とかってことね)でしたいんだ」とか でもウチの近所は公園入れねぇし... だからせめてものできることとしてやってます
あと「大型犬は量が多いからタンク持って歩かないとダメなのか?」とか それに関しては何も言えません だって大型犬を飼ってないし飼ったこともないからね

散歩なエース

当たり前だけどウンコを持ち帰る オシッコに少し気を使う こーゆーことを積み重ねて愛犬との散歩をエンジョイできたら最高じゃん?

散歩なエース

あくまでも俺の個人的な見解と意見です ドイツの友人にはドイツ犬事情を聞いただけです ただ友人も俺も犬との生活がよりよいものとなることを願うばかりです

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