エースなブログ

シニアドッグライフなミニチュアシュナウザー

黒いシュナウザーを撮るということ

   

笑顔でさわやか こーいった元気な感じはとても好き

ハイキーなエース

こーゆー眠る直前のとろ~んとした感じも好き

おねむなエース

まったく環境も状況も違う2枚の写真を撮ってみて改めて思うことがある ブラックのミニチュアシュナウザーは犬の中でも特に被写体として向かないってこと

ミニシュナに限ったことではなく黒い犬の飼い主は写真を撮るたびに撮り辛いと思っているだろう ではなぜ"特に"ってことかというとマユゲがあることだ

ミニチュアシュナウザーはかつての仕事としてネズミ狩りをしていた ネズミの反撃から目を守る為に伸ばしていた毛が今も名残としてある その毛が上からの光を遮断し影を作る そして影になった部分に黒い目があるので黒×黒で写りづらいとなってしまう
もちろんその真っ暗な目に露出を合わせれば目は写るようになるがその他の部分がハイキーになりすぎてしまう

1枚目の写真のようにサンサンと降り注ぐ太陽光を生かして撮る場合にワザとハイキーにすることはキライじゃない でも2枚目の室内写真がハイキーな写りになっていると落ち着いた雰囲気が失われてしまう

今はカメラが進化しほぼ思ったとおりの写真が誰にでも撮れるようになってきてると思う ただもう1歩先 思ったとおりの写真を撮るには的確な状況判断と何よりも経験が必要だ
カメラの使い方を覚えてある程度理論を理解する 経験を踏まえて光をどう取り込むか どういった構図で撮るか とかの総合的な結果だと思う

そろそろ暖かくなってきてお出かけシーズン到来 せっかくのシャッターチャンスを逃さないように たくさんの思い出をキレイに残せるように

偉そうに書いたけど俺が言いたいことを一言にまとめると「シャッターチャンスは2度来ない」ってこと

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